海外旅行 ウーバーとタクシーどっちがお得?注意点を解説

海外旅行のお役立ち情報

海外旅行でタクシーを使う場面は多いと思いますが、一部の国を除いてはUber も増えつつあります。
この間ポルトガルへ行ったときに、初Uberを体験してきたのでメリット、デメリット、注意点などを紹介したいと思います。

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海外でタクシーに乗るときの注意点

海外でタクシーを使う時に一番心配なのは、やはりぼったくりですよね。
日本でも遠回りされたりなんてことがたまーにありますが、海外に比べたら比較的安心して乗っていられます。
海外だと遠回りはもちろん、メーターを勝手に止められていて、高額請求されたり、変な所で降ろされてしまったり・・・などよくある話です。
また、おつりをそのままチップとして渡すなら構いませんが、勝手におつりを返さないドライバーもいるので、なかなか気を遣います。タクシーの中では目的地に着くまで常に警戒モードです。

私は以前にスペインでおつりを返してくれなかったドライバーに、おつりを要求したところお金を投げて返されたことがあります👿
とにかく、変なタクシーにあたってしまうと、それだけで嫌な思いをすることになり、せっかくの旅の楽しい気分が台無しになってしまいますよね。

ガイドブックにもタクシー乗り場から乗るようにして、流しのタクシーを拾わないように!と書いてありますが、それでもぼったくりにあう時はあいます。そもそも街中でタクシーを拾うこともあるし、いつもタクシー乗り場から乗るというのも難しいです・・・。
それでも基本として、タクシーに乗る時は、ドライバーがメーターをきちんと回しているか確認すること。ドライバーがメーターを回していなかったら指摘するようにしましょう。
英語が苦手でもメーターを指さして「メーター!!」というだけである程度伝わるはずです。そこは遠慮なくガンガン行きましょう。
不安だったら乗車中に携帯のGPS で道を確認するのも良いと思います。

また、スペインなど一部の国では法律で「空港から市内は一律30ユーロ」など固定で決まっていることもあるので、事前に確認していくことをおすすすめします。大きい荷物がある場合や鉄道駅から乗った時はプラス○ユーロなど、さらに細かく決まっている場合もあります。固定料金の場合は、乗る前に「ここに行きたいんだけど、30ユーロだよね?」などとドライバーに確認すると良いですね。
ちなみに私はしつこいくらい確認します。
いつはうるさい客だな!と思わせたら、向こうも大きなトラブルになるのは嫌なはずですし、ふっかけるのはやめようという気にもなるはずです。

日本から観光客が行くような有名地であれば、ネットで空港から主要都市までの大体の料金がわかることも多いので、事前に調べて大体の目安を知っておくと安心です。

Uberはタクシーより使いやすい?

どんなに調べていっても、やはりタクシーは気を遣うものです。
一方でUberは事前に料金がいくらか大体わかるのと、GPSナビがついているのでドライバーが遠回りできないこと、チップは後で渡したければ乗車後にシステム内で決済が可能です。

更に乗車後にUber運転手を評価でき、評価が下がると業務ができなくなるので、そういう点ではその辺のタクシーをつかまえるよりも安心感がありますね。

また、タクシーが全然いないような場所でもUberアプリがあれば車を呼べるので、そこが大きなメリットだなと感じました。

Uber の注意点

実際にUber を使う際の注意点もいくつかあるので、紹介しますね!
言わずもがなですが、Wi-Fi などネット環境が必須なので、そこはクリアしている前提でご紹介します。


乗車位置をわかりやすい場所で正しく設定すること
Uber アプリ内では下記のようにピンで乗車位置を設定することができますが、車が入り込めない道だったり、わかりにくい場所だとドライバーさんに見つけてもらえません。
おすすめは、わかりやすい商業施設など目印になる建物があるところで設定することです。


↓こんな感じでアプリ内の地図上でピンをさします。

値段、経路、ドライバー情報などの乗車記録もアプリ内で後から確認することができます。

値段の比較ですが、Uberは混雑時間帯はピーク料金で値段が上がりますが、基本的にタクシーと同等かそれよりも安いことが多いです。
※ちなみにポルトガルのホテルで帰りの空港への送迎料金を尋ねたところ、30ユーロでしたが、Uber を使ったら半額以下で空港まで行けました。

Uberの公式サイト内で目安料金の確認ができるので、ざっと調べておくと良いですね。

さらにその他の注意点としては、以下です。

②車のナンバーとドライバーをしっかり確かめる
アメリカで女子大生がUber 車と間違えて見知らぬ人に車に乗ってしまい、殺害されてしまったという事件も起きています。アプリ内でドライバーが確定すると、ドライバーの顔写真とナンバープレートが確認できますので、乗車前にきちんと確認するようにしましょう。

③ドライバーを待たせてしまうと料金が発生
一部の都市ではドライバーが約束の乗車位置に到着後、2分以上待たせてしまうと待たせた分の料金が発生します。きちんと時間通りに、乗車位置の目立つところでわかりやすく待っているようにしましょう。
私は最初ドライバーに見つけてもらえるか不安だったので、えて動作を大きくして、道路脇ですごい車を探してるアピールをしました。(不審者)
目立ったようですぐ発見してもらえました・・・!(‘ω’)ノ

④キャンセル処理に注意!
ドライバーと乗客がアプリ内でマッチングした後に、数分経ってこちらからキャンセルした場合、キャンセル料がかかります。
これは、ドライバーが待ち合わせ場所まで行く時間と労力をかけているので、その分の請求ということのようです。
また、乗車場所にUber車が到着してから数分待機後にドライバーがキャンセルした場合も、その料金が請求されます。
待たされた挙句、乗客が来なくて一銭の収入にもならなかったというのは、ドライバーが可哀そうですもんね。これは理解できます。

でも、ここで一つ気を付けていただきたいのが、Uberドライバーが近くまで来てるのに、待ち合わせ場所まで来ないで、どこかで止まったままの時。

一度マッチングが成立すると、アプリ内でUber車がどこにいるのかリアルタイムで追跡できます。
実際に私の家族がスペインで経験したことですが、
Uber 車がそばまで来ているのに止まったまま動かない・・・
どうやら、最初から乗客を乗せる気がなく、しびれを切らした乗客側からキャンセルするのを待っている悪質なUberドライバーがいるようです。
つまりは、キャンセル料金だけ取ろうという魂胆ですね。

そんな時は我慢してキャンセルせずに、ドライバ-からキャンセルされるまで待っているのが対処法です。ドライバーがそもそも指定の場所まで来ていないので、そんな時はキャンセル料金が請求されません。

それでも間違ってキャンセル料金が請求されてしまったり、時間がなくてやむを得ず自分からキャンセルしなければいけない状況の場合は、Uber にクレーム窓口があるので、そこに連絡しましょう。


Uber によると以下のような場合にはキャンセル料金が発生しないそうです。
– ドライバーの到着時間が予想よりも遅かった
– ドライバーの車が指定された乗車場所に向かってあまり進んでいないことが Uber によって確認された

なので、Uberは時間に余裕がある時に使うというのも、一つのポイントです。
急いでいる時にドライバーと会えなくてイライラしたりすると、ストレスになってしまいます。

こんな感じでUberにも注意点はありますが、個人的にはタクシーより安上がりになることが多く、料金も経路も明確なので、おすすめです!

賢く使って快適な海外旅行を楽しんでくださいね!

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