<ポルトガル旅行記>ユーラシア大陸の最西端 ロカ岬で見た夕日

ポルトガル

シントラを後にして、バスでロカ岬へ出発します。

6月のポルトガルは夜9時くらいまで明るいので、遅くにシントラを出発しました。住宅街をいくつも通り過ぎて、8時半過ぎにロカ岬へ到着。辺りはまだ明るいので、とりあえずその辺を散策します。

柵の中は入っちゃだめ!というサインがありますが、中に入りこんで崖ギリギリまで見に行ってる人がたくさんいます・・・。本当に断崖絶壁なので、ここから落ちたら確実に死にますが、怖くないのでしょうか。
崖の先端に座り込んで瞑想してる人までいるし。自由ですね・・・。

結構崖の先まで人がいる・・・

夕日を見ながらパンでも食べよう~ということで、シントラで買ってきたパンを食べます。
※本当にこの辺りは何もないので、飲み物や食べものは持っていった方が安心です。

西の果てのピクニック気分もなかなか良いですね。

東の果てから西の果てまで、遠いところまで来たなぁ~という気分になります。
約500年前にエンジンもない船で日本にまでやってきたなんて、命をかけたものすごい冒険だったんでしょうね。

それはそうと・・・風がすごいな・・・!
パンが吹っ飛んでいきそうです。そしてなんか寒い・・・・!!!!!
そういえば忘れてたけど、さっきレガレイラ城で池に落ちたんでした。
参照<ポルトガル旅行記>RPGゲーム好きはテンション上がること間違いなし レガレイラ城の魅力
これだけ濡れてるのに暴風に吹かれたら、そりゃ寒いですよねー。

さっさと帰りたくなってきたけど、ロカ岬からシントラ行の最終バスの時刻は午後9:04です。(下の写真はロカ岬のバスの時刻表です。夜の9時近いのにまだすごく明るいです。)

ロカ岬からシントラ、カスカイスまでの時刻表

早くバス来ないかなぁ・・・

ガタガタ震えながら、パンを食べていたらようやくバスが来ました。

この後すぐアパートに戻ろうと思っていたのですが、ちゃっかりワインバーに寄ってから帰りました。
※気づいたら、濡れていた服も靴もいつの間にかすっかり渇いていました。

ポルトガルを余すことなく堪能できて、満足な一日でした。

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