コロナ疲れに 心がちょっと元気になるおすすめの本 5選

人生を楽しむ方法

新型コロナの影響で外出自粛の日々が続いています。
テレワーク鬱に注意!在宅勤務の注意点まとめの記事でもご紹介しましたが、引きこもりがちになるとどうしても気分が落ちこむものです。
そんな今だからこそ、読書がおすすめです!

心が元気になるおススメの本をご紹介します。

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アミ 小さな宇宙人

「アミ 小さな宇宙人」の作者はチリ出身のエンリケ・バリオスです。
主人公のメキシコ人少年ぺドゥリートがある日、遠い銀河の別の星から来たアミと出会うお話です。
アミの星は地球よりも精神的に進んだ文化をもっており、主人公のペドゥリートはアミと一緒に宇宙の他の星の文化に触れることで、いろいろな気づきを得ます。
暗い気分になった時、人生に迷ったとき、生きる意味が分からなくなってしまった時に是非読んでほしい一冊です。本当の自分は何者なのか?愛や幸せとはなんなのか?読み手に考えさせてくれるような本です。
フィクションであり、しかも子供でも読める童話という形で書かれていますが、大人が読んでもたくさんの学びがあります。
ちびまる子ちゃんでお馴染みの、さくらももこ先生が挿絵を担当していますので、可愛い挿絵もポイントですよ。
※現在絶版になってしまっているようです。メルカリ等フリマサイトでは手に入れることはできますが、かなり価格が高騰してしまっていますね・・・。

アルケミスト

アメリカ人の夫からおススメされて、読んでみたところ私のお気に入りになった1冊です。ブラジル人作家のパウロ・コエーリョが作者です。
海外の有名人達にもファンが多く、世界でもかなりの国で翻訳され、読まれています。
主人公は羊飼いの少年で、ある日見た夢をきっかけに宝物を探してエジプトへ旅をします。その旅の中で錬金術師と出会い、道中で起こる様々な出来事から、人生で本当に大事なもの、自分の心に従い生きることの大切さなどを学んでいきます。
「アミ 小さな宇宙人」とも共通しますが、子供でも読める平易な言葉で”ファンタジー”として書かれていますが、哲学要素がこれでもかというくらい散りばめられています。
何度読み返しても、読むたびに何か違う気づきがある不思議な感覚になる本です。

神との対話

作者はアメリカ人のニール・ドナルド・ウォルシュです。
もともとアメリカ人でクリスチャンである著者は、何もかもうまくいかず、自分の人生や神に対し怒りを感じていました。何か嫌なことがあると紙に書きだす癖のあった著者が、ある日怒りの感情を書き出していたところ、手が勝手に動き出し神様から返事が返ってきた・・・という荒唐無稽にも思えるストーリーです。
もともと宗教的な概念が欧米とは異なる日本人にとっては特に、怪しさ満点の本ですが、読んでみると意外にもすんなり入ってきます。
そもそも、この本のストーリーが本当であるかどうかはどうでもよいとすら思えてきます。「読者がどうよりよく生きるか、どうしたら幸せな人生を送れるのか」の役に立てば良い!という観点で見れば、間違いなくおすすめできる本です。
怒りや悲しみなど、ネガティブな感情をコントロールするヒントもたくさん散りばめられています。

前世療法

著者はアメリカ人精神科医のブライアン・L・ワイス博士で、「前世療法」はワイス博士の体験に基づいた本です。
ワイス博士は治療の一環としてヒプノセラピー(退行催眠)を患者に行ってきました。
ところが、ある日医院に訪れた患者が施術の最中に自身の過去生のことを語り始め、ワイス博士は困惑します。
ヒプノセラピーは、潜在意識にアプローチすることで過去のトラウマなどを癒す精神科領域のテクニックの一つですが、これまで博士は、通常は幼い頃の記憶などを思い出すことはあっても、前世を語りだすなんて話は聞いたことがありませんでした。
また、エール大学卒で医学博士でもあるワイス博士は、科学に基づいた考え方をする医師でもあり、前世や輪廻転生という概念に懐疑的でした。
そんなワイス博士でしたが、その一人の患者との体験をきっかけに、前世のトラウマを思い出すことで精神的な癒しが得られることを発見していきます。
さまざまな患者のストーリーも紹介されており、信じる信じないは別として、生きる上の学びが得られることは間違いありません。
現代において、多くのキリスト教徒は輪廻転生には否定的なので、アメリカでこの本が出版されたときは反響がありました。
ベストセラーになっており、シリーズでたくさんでていますが、まずは最初の一冊を読むことをおススメします。

人生がときめく片付けの魔法

私のアメリカ人の元上司からおすすめされた本です。
私はそれまで、全くこの本の存在を知らなかったので、完全に逆輸入ですね😅
今では日本はもちろん、アメリカでもKonmari(こんまり)として有名な近藤麻理恵さんの著書です。
今までの断捨離本とは違って、自分がときめくかどうかで取捨選択をするというのが、とても共感できます。自分の周りが自分の好きなもので満たされていたら、確かに人生がもっと楽しくなりそうですよね。
何かを深く考えさせる本というよりは、逆に「今はあまり何かを深く考えたくない」「とにかく鬱鬱とした気分をすっきりさせたい!」という時におすすめです。
読んでる最中から早く作業にとりかかりたくて、うずうずしてきます。
外出自粛で時間がある今だからこそ、家の中を整理するのにぴったりですね。
軽い運動にもなるし、体を動かすという意味でもよいです!

以上、心が元気になる本のご紹介でした!

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