<ポルトガル旅行記>リスボンのリベイラ市場の見どころ紹介

ポルトガル

その土地の珍しい食材があったり、いろんな発見があって楽しいから市場が大好きです!
さっそく今回も事前調査をしてきました。リスボンのリベイラ市場は魚屋さんや青果店があって、さらにフードコートもあるそうです。これは行くしかないですね。

この日はリベイラ市場を散策してから、海辺のベレンに行くプランを立てました。

リベイラ市場の最寄駅はカイス・ド・ソドレ駅です。
電車を降りてすぐリベイラ市場が見つかりますので、迷子の心配はないでしょう。
入ってすぐ目に付くのが、Time Out marketフードという名前のフードコートです。

フードコートは後にして、まずは市場側を散策することにします。

どんなものがあるかなー?
お魚屋さんから見ようかな・・・どれどれ…(._.)




バーーーーーン!!深海魚?!

これは、ポルトガルではよく食べられる黒太刀魚ですね。
黒光りしてツヤツヤしています。
一目見て「わあ!おいしそう!あれ食べたい!」

ってタイプの魚ではありませんが、実は脂がのっていて美味しいらしいです。
外見は太刀魚よりおめめぱっちりで深海魚感あります。なかなか興味をそそられますね。

さてさて、青果売り場はどんな感じかなー?

わー果物いっぱい!!しかも安い!

日本だと高いアンズもダークチェリーも1kgで3ユーロ!?安すぎじゃないですか・・・?

おばちゃんに頼んで500gずつ買いました!
トータル3ユーロで袋いーっぱいのアンズとダークチェリーを入手(*´σー`)エヘヘ
ビニール袋にいっぱい入れてもらいました!

リベイラ市場のフードコートに戻ります。
西側ヨーロッパではおなじみの生絞りオレンジジュースも飲まなきゃですね。
ほんとの生絞りなので、混ぜ物なしの100%絞りたて果汁です。贅沢~!これが大好きなんです。

それと、ポルトガル名物バカリャウコロッケをいただきます。
バカリャウは塩をまぶして干したタラのことです。冷蔵庫がなかった大航海時代の貴重な保存食として、昔からポルトガルでよく食べられていたそう。ポルトガルに来たら一回は食べてみたいですね。

↓バカリャウコロッケは何種類かありました。プレーンとオリーブ味を1個ずつ注文しました。

気になるお味は・・・・・・

うん、まあタラ・・・だよね・・!!

びっくりするくらい美味しい!というわけではないですが、程よい塩気とタラの風味が日本人には親しみやすいです。日本人にはなじみのある感じなので、なんかパクパク食べちゃう味です。

リベイラ市場に行った時は是非お試しあれ。

<オマケ>
帰りにスーパーのピンゴドーセでイチゴも買って、アパートに帰ってからフルーツ盛りを作りました☆

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