子供やペットの名づけの際には注意?外国語だと変な意味になる日本の名前

海外ネタ

いろいろな国の友人や同僚と話していると、たまに名前の話が話題に上がります。
それぞれの母国語だと、とんでもない意味になってしまう場合があるんですよね。
この間その話で同僚と盛り上がったので、一部ですがご紹介します。
子供やペットの名前を付ける時に参考にしてみてください。

まりこ(真理子、麻里子、真利子など)
スペイン語でmaricón(マリコン)はオカマという意味です。
しかも、ゲイやホモセクシャルという中立の感じではなく、侮蔑の意味を含むので、オカマ野郎!みたいな意味になります。同様の理由でマリカも注意です。

モコ
日本語でモコちゃんというと可愛い響きがありますが、スペイン語でmocoは鼻くそです。
日本の車メーカーにも、モコという車種がありますよね。
スペイン語圏の人は鼻くそって名前の車!?と笑います・・・。
※余談ですが、スペイン語でラルゴ(largo)は長い、ドミンゴ(Domingo)は日曜日という意味があります。スペイン語圏である南米でも日本車を見かけるのですが、同じ名前で売っているのでしょうか・・・謎です。

ゆうだい(雄大、祐大、勇大など)
英語でYou die!お前死ね!という意味になるので、英語圏の人にびっくりされます。
お子さんに将来、国際環境で活躍を望むであれば避けた方が良いかもしれません・・・。

ゆうさく(勇作、優作、悠作など)
ゆうだいと同じような感じで、英語圏の人にはYou suck!(おまえ最低とかへたくそ!)という意味のスラングに聞こえるので注意ですね。

ティティ
フィリピンのタガログ語では男性器の意味です・・・。
日本人からすると可愛く聞こえるんですけどね・・・。

しょうこ(翔子、祥子、祥子など)
日本によくある名前ですが、ベルギー人の友人いわく、チョコレートを連想するそうです。あの有名なチョコスプレッドの「ヌテラ」を思い出すと言っていました。でも美味しそうな名前ね💖と言っていたので、変な意味よりは良いかもしれません。

ぷーた
ペットにつけたら可愛いかもしれませんが、Putaはスペイン語、タガログ語で売春婦の意味になります。ちなみに、ジブリ映画のラピュタは英語の綴りにするとLaputaとなりますが、スペイン語圏の人が見ると思いっきり「La Puta (The 売春婦)」に聞こえます。アメリカはスペイン語のバイリンガルが多いので、アメリカでは「Castle in the sky(空飛ぶ城)」というタイトルになったのは有名ですね。

しん(信、進、伸)
しんさんはよくある日本人男性のお名前ですね。ですが、英語圏の人からするとSin(罪)に聞こえます。

ここまでは外国語だとおかしな意味に聞こえてしまう日本名を紹介しましたが、逆もあります。

Debデブ
Deborah(デボラ)の愛称ですが、日本語だとちょっと・・・ですよね。
同じくデボラの愛称であるDebbie(デビー)の方で呼んであげたい・・・。

Omarおまる
オマルさんについてはメキシコの超穴場リゾート地 プエルトバジャルタに行った話でも少しご紹介しました。スペイン語圏ではよくある名前ですし、有名なプエルトリコ出身のレゲトンシンガーでもDon Omar がいますよね。
アクセントがマに来るので、オマールと伸ばして読んであげると、幼児の便座感が弱まりますね。

こうしてみると、スペイン語って結構地雷が多いですね。
発音の仕方が日本語と似ているからでしょうか・・・。
自分の名前が外国語だと変な意味になっちゃう!という方は、海外に出る時用にニックネームをつけたら良いですよ。
中華圏の人も中国語の発音が外国人には難しいため、English name を持っている人がたくさんいますしね。

以上、名前の話題でした~😁

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