外資系企業に就職するために必要なTOEICの点数は?

外資系企業・働き方

コロナウイルスの影響で、TOEICテストが実施されないかもしれないというニュースが話題になっていました。
ついに影響が様々なところで出始めましたね~・・・。

今回はそんなTOEICにまつわる話題です。

TOEICテストの点数は、日本では企業で選考基準の一つにしているところが多いですよね。
それでは実際に、日本にある外資系企業では、何点くらいが必要なのでしょうか?
外資系企業で働く私の経験をもとにまとめてみました。

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TOEICテストの点数は就職の選考にどう使われている?

部署やポジションにもよりますが、外資系企業で普通に英語を使用する部署であれば、800~850 点以上が必要とされているところが多いのではないでしょうか。

ただし、より実践的に英語を使用する部署では、ぶっちゃけTOEICテストの点がいくら高くても関係ありません。
というのも、実際に仕事で英語のコミュニケーションに支障がないくらい喋れなければ、意味がないからです。
それもビジネス英語が使いこなせるかどうかが大事です。

語学留学やワーキングホリデー経験者でも「実際会話してみたら、ビジネスには全然使えない英語だった」なんて話はよくあります。
日本人であれば日本語は誰でも喋れますが、ビジネスで通用する日本語が使えることは別ですよね。それと同じです。
外国人の友達と日常会話をするだけなら良いかもしれませんが、ビジネスで使うとなると、きちんとした英語が必要になってきます。

そもそも、そういうポジションの採用の際は、最終面接は英語面接が多いはずです。
TOEICテストの点数はあくまでも書類選考時点での目安であり、 何点あるからOKという選考の仕方はしていないことが多いです。

逆に英語圏の大学を出ている人であれば、卒業するのにある程度の英語力が必要なはずなので、一定の基準を満たしているとみなされます。
なので、TOEIC受験は不要で英語面接に進める場合もあります。

結論

多くの企業で英語必須のポジションの場合は、800~850点程の点数を目安にしているところが多いです。
ただし、実践で英語が必須な部署ではTOEICの点はあまり関係なく、実際にビジネス英語が使いこなせるかどうかが重要になります。

<オマケ>
個人的には英語上達の近道は、とにかくより多く英語に触れることが大事だと思っています。
ビジネス英語が必要であれば、とにかくビジネスに関連する英語の動画を見たり、英語圏の人向けのビジネス会話の書籍を読むことが良いです。
Lynda.comなど、さまざまなトピックのビジネス向け動画が見られるサービスもあるので、是非活用してみて下さい😊

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