メキシコの超穴場リゾート地 プエルトバジャルタに行った話

メキシコ

メキシコのリゾート地といえば、日本でもカンクンとかロスカボスが有名ですね。
日本人があまり行かないちょっと変わったリゾート地に行ってみたい!という方にはプエルトバジャルタがおススメです。日本では有名ではありませんが、気候もよく治安も良いです。

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プエルトバジャルタはどこにある?

プエルトバジャルタはメキシコ第二の都市であるハリスコ州に位置しています。
同じくハリスコ州の都市部であるグアダラハラから、車で5時間半ほどの位置にあります。ロサンゼルスのハブ空港であるLAXからも飛行機がでているので、普通に行く場合は飛行機が楽ちんですよ。親戚がグアダラハラ近郊に住んでいるので、私はそこから車でプエルトバジャルタへ行きました。

プエルトバジャルタでフルーツ三昧

プエルトバジャルタのビーチの近くには、大きな果物屋さんがたくさんあります。
店の外にも中にもどっさりフルーツが並べられており、選びたい放題です😁


この大きな果物屋さんにはココナッツ、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、スターフルーツなど、さまざまな南国フルーツが売っていて目移りしてしまいます。
食べたい果物を選んだら、係のお兄さんの所に持って行きます。
お会計を済ませると、すぐその場で切ってくれますよ。

ココナッツとマンゴーを買いました。酸っぱいライムを入れてくれます。ライムをココナッツにかけると、ココナッツのほのかな甘みが引き立って美味しいです。暑いメキシコでビタミン補給に良いですよ。

キシコではマンゴーなどフルーツの上にチリパウダーをかけて食べることが多いですが、私はそのまま食べたいのでチリパウダーなしで注文しました

プエルトバジャルタ到着

到着後はビーチでのんびりします。串に刺さったエビを売っていたので、1本買いました。チリパウダーで味付けしたスパイシーなエビとライムが、すごくメキシコっぽいです。

お土産ストリートもあるので、水着や浮き輪、プエルトバジャルタの名前入りのグッズなんかもたくさん売ってますよ。私はビーチサンダルを買いました。
メキシコのビーサンって色味が可愛いんですよね~。

お土産ストリートをぶらぶらしていると小さな絵画屋さんを発見しました。全然芸術に詳しくないのですが、メキシコらしい色使いの綺麗な絵がいっぱいで思わず中に入ってしまいました。

店内を見ると小指1本で絵を描いてるおじさんがいます・・・!筆もパレットも何も使わず、絵具をそのまま指にとって絵をかきながら色をミックスしているのです。このお店の絵が全てこのおじさんが描いているそうです。
いつから絵を描いているのか尋ねたところ、物心ついた時には海の絵を描き始めていたとか。
こんな風に描くんだよ~と言って、その場でささっとイルカと海の絵を描いてくれます。
5分もしないうちに絵が完成!すごーい・・・才能ですね。

そのおじさんが描いた、プエルトバジャルタの夕暮れの絵をお土産に買いました。色使いもラテンの海っぽくて素敵です。これで日本円で約2000円ほどでした。

プエルトバジャルタには日本人が少ない?

ホテルに戻った後お食事に行きます~。
このホテルは24時間お食べ放題で、全部宿泊料金に含まれています。
ホテルで夕飯を食べている時に、担当のウェイターさんに私のことを日本人だとわざわざ紹介する親戚メキシコ人たち(笑)
ウェイターさん「日本人なんですか?珍しいですね!地球の反対側からはるばるメキシコへようこそ!」
みにょん「そんなにこの辺りって日本人珍しいですか?」
ウェイターさん「メキシコと欧米からはたくさんいらっしゃいますが、特にこのホテルでは日本人だけでなく、アジア人はとても珍しいです。」

ふーん、そうなんだ。
その後、ちょっともじもじしながら紙とペンを手に戻ってくるウェイターさん。

ウェイターさん「あのー・・・アジアの文字って書けますか?アジアの文字ってすごくかっこいいなと思って。私の名前を書いてほしいんですけど・・・。妻に見せてあげたいんです。」
みにょん「いいですよー(そんなにアジア人珍しいかな?)お名前なんて言うんですか?」
ウェイターさん「オマルです。」
みにょん「・・・。」
ウェイターさん「日本語でオマルはどんな意味があるんですか?」
みにょん「と、特に意味はないです・・・」


嘘をつきました‥‥!(´;ω;`)ウッ…
オマルさんゴメン!言えないよ!!!おまるは日本語で幼児用の便器だなんて!!

世の中には知らなくて良いこともある・・・うん。
紙にオマルさんのお名前と奥さんのお名前も書いてあげました。


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