メキシコのおやつは日本人の口に合うか?食レポしてみました。

メキシコ

メキシコのおやつというと、どんなものを想像するでしょうか?
市場やスーパーなど、カラフルなおやつがあちらこちらに売っています。
正直日本人の感覚からすると、色がどぎつくてちょっと引いてしまうのですが、一体どんな味なのか?食レポしてみました。

まずはこのお菓子のパッケージ。アルミのお皿にぎゅっと盛り込んでラップで巻いてあるだけです。日本の綺麗な包装に慣れていると、この雑多な感じにちょっとびっくりしてしまうかもしれません。

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COCADA(コカダ)

メキシコでよくある甘いおやつと言えばCOCADA(コカダ)です。

黄色いのが定番で、白っぽかったり、ちょっとアーモンド色でおだんごみたいに丸めてあったり、形状はいろいろです。ココナッツでできています。

肝心のお味は一言で言うと、ねちねちした甘いココナッツ風味の何か
うーん、日本にはなかなかない味です。
とにかく甘い。そしてココナッツの繊維がネチネチゴワゴワする。
ミスドのドーナッツについてる白いココナッツは美味しいんですけどね・・・。
集めて固めると、なぜこんなにもゴワゴワするのか。
色によって味もそれぞれ若干違うのですが、なんせ甘いので風味がよくわかりません。そして油脂をたくさん使っているせいか、ギトギト脂っぽいです。
何度も何度も食べたことがあるので、もう慣れましたが、とにかくいろんな所に売っています。変わったものが好きなお友達へのお土産には良いかもしれません。

Cajeta en obleas (カヘタ・エン・オブレアス)

メキシコ民族衣装を着た女の子が可愛いパッケージは、Cajeta en obleas (カヘタ・エン・オブレアス)というお菓子です。
メキシコにはカヘタというヤギのミルクで作ったキャラメルがあるのですが、それをウエハース生地に挟んだものです。
キャラメルなので、ミルキーで甘く、日本人にも割と受け入れやすい味だと思います。このカヘタはスーパーでもシロップのように売っていますよ。甘党のメキシコ人達はこれをパンに塗ったりして食べます。

Bubbaloo(ブバロー)

これはメキシコ版ロリポップです。
なーんだ、ロリポップならどこの国でもそんなに変わらないでしょ・・・と思ってはいけません。マンゴーやスイカにもチリパウダーをかけてしまうほど、甘い+辛い組み合わせが大好きなメキシコ人です。もちろん、これもただ甘いだけではありません。

一言でいうと、酸っぱ辛甘いという脳が大混乱する味です。
なのになぜか癖になる、よくわからない食べ物です。
好きな人は好き、嫌いな人は絶対ダメでしょう。

前述の通り、チリパウダーと甘いものを合わせるのはメキシコあるあるなのですが、これはさらに酸っぱいパウダーがたっぷりついています。
更に食べ進むと中はなんと甘いバブルガム・・・。
メキシコ・・・どこまでも期待を裏切りません。
日本では絶対ない味なので、話のタネにはおすすめです。

Cacahuates Japones (カカワテス・ハポネス)

スペイン語を少し学んだことがある方なら、ハポネスと聞いてピンとくるかもしれません。そう、直訳すると日本のピーナッツです。なんだそれ、と思うかもしれませんが、メキシコで大人気のお菓子です。パッケージにも謎に漢字で「味」と書いてありますね。

そう、日本人にはおなじみの豆あられです。(販売元は日本企業ではなさそうです。)
なぜかほぼ地球の反対側のメキシコで、日本の豆として売られ、国民的人気を得ています。
味も日本人には違和感なしの、日本でよくある美味しいピーナッツあられですよ。
スーパーやガソリンスタンドの売店、コンビニにも売っていて、みんなポリポリ食べています。
ちなみにパッケージにMUY Japones と書いてありますが、直訳するとすっごい日本!です。

メキシコのお菓子特集でした。

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