メキシコで謎の超巨大フルーツを食べてみた

メキシコ

突然ですがこのフルーツなんだかわかりますか?
人の頭3個分くらいの大きさがあります。

答えはジャックフルーツです。
現地メキシコではヤカ(Yaka)と呼びますが、これが甘くて美味しいのです。

以前にハワイで謎のフルーツ「パンの実」を食すでご紹介したパンの実と殻の質感や内部のふさふさ(?)の構造が似ていますが、ヤカもパンノキ属なので納得ですね。

ナイフで切ると中は黄色いです。ベタベタした筋みたいな房から実をぽろっと取り出します。切って取りだした実はこんな感じ↓

パパイヤとか南国フルーツ特有のちょっと腐ったような臭いがありますが、味は甘くて美味しいですよ!水分が多くてジューシーという果物ではなく、甘さも濃厚です。苦手な人もいるようですが、フルーツ好きの私は全然いける!食べる手が止まりません。

この巨大フルーツ、メキシコのプエルトバジャルタに行った時に道路脇の木にいっぱいなっていました。こんなに大きいフルーツが、まさかの道端で野生化しているようです。
落ちてきて頭に当たったら死にますね・・・。
実は下の方になっているので、実際は木の下を歩いていたら頭に落ちてきて死ぬということはないとは思いますが、結構衝撃の光景です。
日本でこの大きさのフルーツがそこら中になってたらびっくりですよね。
そういえばメキシコって、道端にマンゴーやパパイヤもたくさんなっています。

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現地のメキシコ人に聞いたら、みんながフルーツ食べた後、種を捨てるからそこら中から生えてきちゃうとのこと。え・・・(笑)
メキシコの気候と土壌、果物に優しすぎ・・・そしてメキシコ人は種をそこらに捨てすぎ・・・。

でも、きちんと農園で育てられたマンゴーの方が品種改良されていて美味しいので、野生マンゴーは現地の人はあんまり食べないのだとか。
フルーツが高い日本からすると、うらやましい限りです。

ジャックフルーツは東南アジアや南米によくあるフルーツなので、旅行した際にはぜひ試してみてください😉

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