ハワイ ハナウマ湾に行くときの注意点

ハワイ

コオリナ地区での船に乗るイルカツアーも楽しかったですが、この日はサンゴ礁が広がるハナウマ湾でシュノーケリングをしたり、一日ピクニックをすることにしました。

行き方や注意点などをまとめたので、ハナウマ湾に行く予定のある人は参考にしてみてください。

スポンサーリンク

ハナウマ湾とは?

ハナウマ湾は 車でワイキキから20分ほどの距離にあります。
湾内にはサンゴがたくさん生息しており、自然保護区域に指定されています。
運が良ければウミガメをみることもできるとか。
ただし、湾に入る前には環境保護に関するビデオ鑑賞が義務づけられており、 入場料( 7.5ドル )が必要です。
また、サンゴを守るためにサンゴの上に立ってはいけないなど、湾内でのルールがあります。

ハナウマ湾はツアーがおすすめ

ハナウマ湾までの行き方はレンタカー、タクシー、バス、現地での送迎付きオプショナルツアーなどいろいろあります。
私は泳いだ後はすごく疲れるので、私はホテルまでそのまま送り迎えしてくれるツアー派です。
ツアーだと、シュノーケリングセットも一緒に借りられるので、自分で持ち運ぶ必要がないのがいいですね。
レンタカーで行くのも良いかもしれませんが、私が行った時は朝の時点で駐車場がいっぱいで大混雑でした。
オフシーズンなら良いかもしれませんが、駐車場問題を考えると、やはりタクシーやツアーが楽です。 

今回は事前にツアー予約していなかったので現地で探します。
本当は事前に予約しておくべきですが、ホテルのツアーデスクに聞いたところ運よく空きがあり、なんとか2日前に予約することができました。

ハナウマ湾入場にはビデオ鑑賞が必須

いざついてみると、オフシーズンといえど人がたくさんいます。さすがハワイですね~。
日本人もいっぱいです!
列に並んで、まずはビデオを鑑賞をしなければいけません。
内容は環境保護やルールに関するものですが、10分程度なのでそんなに長くはないですよ。
ビデオ鑑賞後に自分の名前を書く用紙が置いてあるので、そこに名前を記入すると1年以内であれば、次回入場時はビデオ鑑賞をスキップできるそうです。
一応記入します。(たぶん1年以内にハナウマ湾来ないけど)

ハナウマ湾を見下ろすと絶景です!
エメラルドグリーンとブルーが混ざって、とっても綺麗な色ですね!
これはみんな来るわけです。

事前に飲み物と食べ物を用意すべし

ハナウマ湾では飲酒禁止ですが、飲食は可能です。
ただし一度ビーチに入ってしまうと売店がないので、入り口にある売店で軽食を買うか、事前に用意していくしかありません。

私は日本から小さめの保冷バッグを持ってきたので、前日の夜にスーパーで買ったサンドイッチやフルーツ、飲み物をつめていきました。

コンドテルに冷凍庫があったので、冷凍庫で凍らせたペットボトルを持って来ました。
保冷剤替わりにすれば、長時間冷たさを保てるし、溶けたらそのまま飲めるので便利ですよ!

サンゴでケガをしないよう注意

ハナウマ湾はサンゴが多く、泳いでいてぶつからないように注意です。
膝や肘をすりむくことも考えられますので、念のため絆創膏なども持っていくと良いですね。
足を守るために、ビーチシューズやフィンがあった方が良いですよ。

サンゴがたくさんあるので、入り組んだ構造になっており、いきなり深くなる場所もあります。
あまり泳ぐのが得意じゃない人は、ライフジャケットの装着が安心です。必要ならビーチで借りることができますよ。私はのんびりプカプカしたかったので、前日に現地で浮き輪も調達しました。

こうやって一日綺麗なビーチで泳いだり、のんびり昼寝しながらの海外旅行もいいものだな~と思いました。ワイキキ近辺に行く方は、時間があればぜひ訪れてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました