お金のかからない暇つぶし 野菜の根っこからできる家庭菜園

人生を楽しむ方法

新型コロナ騒動の影響で、アメリカではヒヨコが飛ぶように売れているそうです。
コロナ騒動で自宅待機になったり、暇になったので癒しを求めてヒヨコを育てる人が増えているとか。(鶏卵を得るだけでなく、まさかいざという時の食肉用?と思ってしまいましたが😓)

食用の件はおいておいても、何かを育てることで癒しを得るというアイディアはなんとなくわかる気がしますよね。

日本の住宅環境ではヒヨコを買うのは難しいですが、こんな時だからこそお部屋やベランダでの家庭菜園なんていかがでしょうか?

私も外に出られなくて暇なので、ベランダで野菜や花を育てています。
種や苗から育てているものもあるのですが、なんせ家庭菜園なんてまともにやったことがないので、いきなり大がかりなのはちょっと気が引けます・・・。
そんな時に目を付けたのが、野菜の根っこです!
そう!スーパーで野菜を買ってお料理する時に切り落として捨ててしまうあの部分です!
あの根っこを愛情をもって大切に育ててみましょう。
入れ物は鉢植えがなければ牛乳パックでもペットボトルでも何でも良いので、土を入れて根っこを植えるだけです。

ほうれん草と小葱の根っこを植えてみましたが、こんなに葉がでてきましたよ。

ほうれん草↓

小葱↓


毎日成長を見ているとなんとなく、心がなごみます。

他にも根っこから育てやすいのは、小葱、小松菜、パクチー、三つ葉などです。
基本的に葉物で根がついていれば、いけるものが多いのでは?と思っています。
お米をといだあとのとぎ汁をあげると、肥料いらずで良く育ちますよ!
もちろん大きく育ったら食べることもできます。
どんな状況でも楽しむ方法はそこらじゅうにあるものですね。

また、学校がお休みで暇を持て余しているお子様にも、食育や生物の勉強になるのでおすすめです。
ほぼタダなので、是非試してみてくださいね。

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